その他の活動

2012/11/04 第8回 みやぎ薬剤師学術大会

新人チームが発表してきました

「ジュネリック医薬品の使用状況
  ~患者さんの声を通して~」

新人が配属された4店舗で

宮城野原店大高仁吾
小林由季
高砂店高橋奈三
晩翠通店米澤詩織
山大前店菅藤由香

ジュネリック医薬品に変更した人の
割合と、変更内容、変更理由について
検証しました。

価格がぐんと安くなること
錠数が減り飲みやすいこと
粒が小さくなり飲みやすいこと
味がいいこと・・等でうまく変更できた例と

副作用、効果で変更できなかった例
生活保護・公費・震災免除で変更する
必要がないと感じている・・等

◎先発へのこだわりもあり 認知度の高さと 変更率の高さは
イコールではないと感じた。

「処方せんで○○薬をもらって
  いるんですけど・・・
  似たような薬ありますか?」

上畑日登美、菊池洋平、中村有里
武田 茂

処方せんでもらっている薬と似たような薬があるか?をお客様に聞かれる
ことがあり、慌てないためにも事前に医療用医薬品と一般用医薬品を
対比する表を作っておく。
よく聞かれる薬を集計すると・・・継続して使用されることが多い薬と
効果がわかっている薬にしぼられた。
患者背景を考え、薬剤師として一般用医薬品を勧めていくことや
受診勧告していくことが大切だ。

宮城県薬剤師会自慢の
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レポーター;kamihata