社内研修

2014/08/19 ノロウィルスの感染対策

講師: 日医工 佐藤 泰博 先生

ノロウィルスの感染経路で一番多いのが 
患者の糞便や嘔吐物を処理することです。
正しい処理を学び、二次感染を防ぎましょう。

処理する人は、使い捨て手袋、マスク、
エプロンを着用します。

実習風景
実習風景

飛び散った嘔吐物を
外から内側にまとめていきます。
新聞紙ですくうようにふき取ります。

実習風景 実習風景
実習風景

次亜塩素酸0.1%の消毒薬をバケツにいれてペーパータオルをひたします。
それを汚物を処理したしたところに覆って消毒し約30分後に、ふき取ります。

実習風景
実習風景

・汚物を受け取るビニール袋を持つ人も、使い捨て手袋、マスクエプロンを着用します。
・処理が終わったら、手袋は裏返しながら、外側に触れないように外します。
・汚物の入ったビニールの口を閉める時は、中の空気を押し出すと汚染が漏れるので、
 押し出さないように縛りましょう。
・最後は石鹸と流水で十分に手洗いをしましょう。
・塩素を使うので換気を忘れないようにしましょう。